ピーリングで角質オフ!知っておきたい3つのポイント


ポイント1:ピーリングに向いているかチェック!

ピーリングは化学的成分を使用して行うので、肌の状態によっては赤みやかゆみ、乾燥などといったトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。スクラブ入り洗顔を使っている、1日に複数回洗顔料を使って顔を洗っている、洗顔後の顔がつっぱりやすいというような人は、肌が乾燥状態に傾いている可能性があるので、ピーリングはあまりおすすめできません。無理にピーリングするとより乾燥状態になってしまうことがあるので注意しましょう。

ポイント2:別の角質ケアとの併用はダメ!

すでにほかの角質ケア、たとえばゴマージュやスクラブ洗顔、剥がすタイプのパックなどを行っている場合には、ピーリングを行うことは控えたほうがいいでしょう。角質ケアをしているのにピーリングを重ねて行うと、角質が薄くなりすぎてしまう危険性があります。角質は厚くなりすぎるのも問題ですが、薄すぎるのもトラブルのもとです。角質層は肌のバリア機能を担っているので、薄すぎると肌を守ることができずに赤みやかゆみなどが生じやすくなってしまいます。そのため、ピーリングをする場合にはほかの角質ケアとの併用はやめましょう。

ポイント3:ピーリングしない方がいい時期もある

肌が整っていてほかの角質ケアもしていない、という状態でもピーリングしない方がいい時期があります。生理前後や生理中、妊娠中や出産前後、花粉症などのアレルギーが出ている時などは肌の状態が不安定になっているので、ピーリングはやめておいたほうが無難です。また、日焼け直後も控えたほうがいいでしょう。日焼けとは肌が炎症を起こしている状態なので、その時にピーリングを行うとシミやシワの原因になることも考えられるのです。

古い角質が残った肌は、ピーリングにより古い角質を取り除くことでシミやたるみの改善などさまざまな美肌効果が期待できます。